住宅ローン金利の過去の推移をみてみよう!

住宅ローンの金利を選ぶ時に、変動金利か固定金利かを選択します。
今の日本の経済状況を見たときに、どちらがお得なのでしょうか。
まずは金利の過去の推移をみてみましょう。
ある民間金融機関の住宅ローンをみてみると変動金利は、2010年からほとんど変わらず2.
4%となっています。
それに対して、固定金利は3.
0%と一定です。
ここ最近の日本は不景気に伴い低金利の状態が続いています。
今、住宅ローンを申し込むのであれば金額は固定金利よりも変動金利の方が安いでしょう。
ただし、申し込む会社によっても設定されている金利が異なるので、しっかりと確認してから申し込むようにしましょう。
まずは気になる会社の過去の金利を調べる事から始めてみてはいかがでしょうか。
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